美容皮膚科でプチ整形♪

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美容皮膚科とプチ整形

美容皮膚科とプチ整形

美容皮膚科という言葉をご存知ですか?美容整形外科はよく見かけますが、美容皮膚科はまだ一般に浸透していませんので聞き慣れない言葉かもしれません。少し前までは美容整形といえば、敷居が高い、怖いといったイメージですが、「美容皮膚科」と聞くと少し気が楽に感じますよね(・∀・)今ではプチ整形との言葉通り、気軽に美容皮膚科で美容整形を行えます。ここでは気になるシミやたるみ、脱毛などなど、美容皮膚科について色々とまとめてみたいと思います(´▽`)

皮膚科と美容皮膚科の違い

皮膚科は、皮膚病のプロ。塗り薬や内服薬等を処方し、皮膚疾患を治療していきますが、よりキレイに治すという要素はありません。あくまで皮膚疾患を治すところです。一方、同じ皮膚疾患でも、見た目を重視しながら症状を改善していくのが美容皮膚科。ニキビもニキビ跡まで含めて治療をするなど、美容技術に優れています。その分、保険でまかなえない治療もあるため、自費治療となることが多いです。そして美容外科はメスを使い、形を変えて見た目を美しく整えるところ。美容皮膚科ではまかなえない、メスを使う治療を行っています。

美容皮膚科とは?

美容皮膚科は本来皮膚に疾患を持っているなど何かしらの不調を感じている場合の医療機関でしたが、シミやシワ、毛穴の開きなど皮膚の老化を改善する治療を行うほか、スキンケアの指導なども行います。近年は美容を目的とした治療を行う美容皮膚科も増えてきています。特に女性は皮膚の悩みや美容に関するコンプレックスを感じていることが多くなってきていて、それらを治療を施していくのが美容皮膚科です。肌トラブルや肌のコンプレックスなどの皮膚のメカニズム的な機能改善を中心に診療への取り組みが行われるため、疾患以外にも苔癬や皮膚炎など保険治療適応疾患に対しての非保険適応治療も自由診療にて随時行います。

現在の美容皮膚科

現在の美容皮膚科は、ニキビ治療はもちろんのことシミやしわ、毛穴の開きや黒ずみ、アンチエイジング等のお肌に関する悩みの治療を行うことが増えてきているのも事実ですが、皮膚の病気にも対応することができますので皮膚科に美容をプラスアルファしたものが美容皮膚科だと言って良いかもしれません。美容皮膚科には医師がいますので、ヒアルロン酸の注入といった治療を行っていくことができるのが特徴と言えるでしょう。

美容皮膚科と子供の肌

子供のお肌はきめが細かく、柔らかでシミもシワもありまん。ところが思春期の頃から皮膚に変化が現れ、毛穴やニキビなどの症状が出現して来ます。さらに青年期を過ぎると、肌のきれいな人、トラブル肌の人、年齢の割に老化の目立つ肌の人などお肌(特に顔面)の個人差が大きくなります。個人差は特に顔面で顕著で、日に当たらない二の腕の内側などでは、個人差、年齢による差は少ないのが特徴です。これらの違いは生まれ持った皮膚の特質によるものでしょうか?変える事は出来ないのでしょうか?

美容皮膚科と紫外線

皮膚の色調はある程度遺伝によるところが大きく、もともと色白な体質からダークな色調の方まで様々です。兄弟姉妹でも親から受け継ぐ遺伝子によって肌の色が違います。一方、皮膚の質感、年齢による老化の程度は日々のお手入れにより変わり、積極的な治療によって改善させる事が出来ます。生涯を通じて紫外線にあたらず衣服で保護されている上腕、太腿の内側の皮膚では老化は少なく、シミなどほとんど見られません。一方、顔や手の甲は、シミが最も現れやすい部位です。顔や手は常に紫外線にさらされるため、年齢に伴う老化とは別に、紫外線による「光老化」を起こすからです。この事からも、皮膚の老化を防ぐために「紫外線ブロックがいかに重要であるか」ということがわかります。また最近ではスキンケアに関する情報があふれ、間違ったお手入れによる皮膚トラブルも増加しています。

美容皮膚科と美容クリニック

美容整形外科とは若干異なる部分があるようですが、美容皮膚科は美容クリニックと呼ばれることもあるようです。中には、皮膚の疾患には対応していない美容皮膚科もありますので、すべての美容皮膚科で皮膚の疾患等を治療することはできません。治療に加えてAGAといった薄毛治療や脱毛、男性のためのメニューが用意されるなど、美容皮膚科も日々進化しています。エステサロンとは違い、美容皮膚科には医師がいますので、安心して治療が受けられ確実に悩みを解消できるとあって今大変人気となっています。

美容皮膚科と学会

1987年から研究会として活動を発足させ、2002年より現存する日本美容皮膚科学会としての形式で活動を開始されています。会員数は2008年現在で約1600名。2008年より、日本皮膚科学会美容皮膚科・レーザー指導専門医の認定医制度を開始しましたが、受験資格として皮膚科専門医を有しなければならず、段階的な受験が必要とされています。これはあくまでも皮膚科医として幅広い皮膚の生理的構造やメカニズム、皮膚疾患に対する幅広い知識を基盤として美容治療に取り組む事を理念として定めている事を踏襲している結果で、且つ学会が皮膚科学会役員を中心に派生し、皮膚科の一分野としての位置づけがなされているためです。

二重まぶたのプチ整形

眼球は、

で守られています。(1)から枝わかれしている筋組織が上まぶたの皮膚にくっついている為、目を開いた時に、上まぶたの皮膚がたたみこまれて正面から見た時に、二重のくせになるのです。一重や奥二重の方も、実はまつげの生え際の近くに枝わかれの先端部分がくっついている為、外見上幅の狭い二重にみえてしまうのです。

二重まぶたのプチ整形/方法

二重まぶたのプチ整形では、一重や奥二重のまぶたに、二重のまぶたと同じような癖をつけさせることで、パッチリとした二重まぶたに仕上げます。また、西洋人にくらべて顔の凹凸が少なく、まぶたに厚い脂肪を蓄えている日本人の目もとは、どうしても腫れぼったい印象を与えてしまうものです。こういった目もとにも、プチ整形での二重術は効果的です。

二重まぶたのプチ整形について

プチ整形での目もとの治療の場合、切開の必要はありません。治療の前に麻酔を行いますが、はじめに目薬による浸潤麻酔をして痛みを和らげた後、細い針で局所麻酔を行います。チクッとする感じが片側で3、4回程度です。これにより、手術中は痛みは感じられないと思います。

二重まぶたのプチ整形/治療後と経過

手術の終了後、自宅に戻るまでは麻酔が効いているので、痛みはほとんど無い人が多いようです。また、手術後、泣いたときのような腫れがみられることがありますが、それもおよそ1週間で落ち着いてきます。手術は、腫れの程度を最小限に抑えるよう最新の注意を払って行われますが、それぞれ希望の目元によっても個人差があるので、手術前に担当の医師にしっかり確認しましょう。

二重まぶたのプチ整形/メイク

メイクは手術の当日から可能ですが、できれば手術当日は治療部分をゆっくりと休めて、翌日からメイクをすることをおすすめします。コンタクトレンズも同様で、当日から入れても問題はないという病院が多いのですが、2~3日の間はメガネの使用をおすすめします。

鼻のプチ整形

鼻は顔の中心に位置することから、顔の印象を形作るのに大変重要な部分であるといえます。構造として、正面から見た鼻は上から鼻根部(骨性鼻背)、鼻翼部(軟骨性鼻背)、鼻尖部の三つの部位に分かれています。この3つの部位を必要に応じて治療することにより、すっきりと形のよい鼻になります。

ヒアルロン酸注入
メイク感覚で施術を受けることができます。ポピュラーなプチ整形の1つです。鼻の最上部である鼻根部(骨性鼻背)の部分には骨の上の皮膚軟部組織とルーズに結合しているので、ボリュームがつけやすく、容易に鼻筋を通すことができます。顔の立体感をつくることになり、結果として、目鼻立ちがはっきりしてきます。
プロテーゼ(人工軟骨)挿入法
鼻の美容手術を希望される患者様の中には、他部位と比べて、精神的な悩みをかかえていらっしゃる方が存在することと、人工軟骨が人体にとって異物であることはまぎれもない事実である為、プロテーゼ挿入術に関しては、医師の充分な打ち合わせの後、手術を行う事が重要です。プロテーゼ挿入が治療の第一選択となる場合もあります。
小鼻の縮小
目と目の間に鼻の真ん中である鼻翼部位の幅が収まっていることが理想的な顔だちの条件ともいえます。内側と外側からアプローチする方法がありますが、外側を切除する方が手術効果は大きくなります。小鼻の大きさを小さくするには、ボリュームのある部分を切り取り、縫合する手術が必要です。
だんご鼻治療
鼻先が丸く、厚ぼったいことで悩んでいる方は、鼻の最下部である鼻尖部を細くすることで治療できます。治療後はシャープな印象になります。厚い結合組織と脂肪組織を取り除き、軟骨を小さくして内側に引き寄せる手術が必要です。

小顔のプチ整形

エラの部位にBOTOXを入れることで、小顔効果が期待できます。エラの筋肉が発達して顔が大きく見えてしまう方に効果的です。ボツリヌス・トキシンはタンパク質の一種で、筋肉の収縮を弱める働きがあります。美容皮膚科で患部の状態を診察し、適切な量を注入します。注入はわずか数分で終了し、注入直後から普段どおりの生活ができます。またアレルギーなどの心配もほとんどありません。メスを使わずに注入するだけでフェイスラインがスッキリして、憧れの“小顔美人”になります。1~2ヵ月で徐々に効果があらわれ、自然にやせた感じで細くなっていきます。また、ヒアルロン酸などでバランスを整えることで、小顔の効果も期待できます。

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